志賀高原ビール【長野】

志賀高原ビールロゴ

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ブルワリー紹介
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志賀高原ビール(醸造元:玉村本店)

本社所在地:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163

志賀高原ビールロゴ
志賀高原ビールロゴ
志賀高原ビールIPAイメージ
志賀高原ビールIPAイメージ
志賀高原ビールKASUMIイメージ
志賀高原ビールKASUMIイメージ
志賀高原ビール商品ラインナップ
志賀高原ビール商品ラインナップ
志賀高原ビールホップ収穫の様子
志賀高原ビールホップ収穫の様子
志賀高原ビールIPAイメージ
志賀高原ビール玉村本店

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造り手の想い

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今でこそ、スキーヤーのメッカとして全国に有名な志賀高原も、その昔は松代藩に属した未開の地であり、御用係として奥山林の調査を命ぜられた佐久間象山が、「星の井(当時の銘柄名)」の酒九樽を、氏神様(天川神社)に献上して無事を祈った程でした。

その後、旧草津街道として旅人の往来も増え湯治場(湯田中・渋温泉郷)のお酒としても親しまれて参りました。
明治40年には、明治天皇御用品として宮内省お買い上げを賜り、その後大正天皇御大典を機に、銘柄を「星の井」から当主喜惣治の名にちなんで「縁喜」に改めました。

また、当家では、新嘗祭の献上米を大正14年に御共進した実績があり、現在はその水田で収穫された美山錦が酒造りに使用されています。

これからも、均質化のすすむ地方の、万人受けする酒ではなく、個性ある田舎の、個性ある酒を、丹念に適正規模つくり、目の届く範囲で、責任をもってお届けしたいと思います。

小さくても、味は全国トップの水準を目指し、この酒を飲むためにもここに来たいと思っていただける酒をつくることによって、地域の魅力向上に貢献して参りたいと思います。

本サイト参照

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直営店情報

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THE FARMHOUSE by TAMAMURA HONTEN

THE FARMHOUSEロゴ
THE FARMHOUSEロゴ

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志賀高原ビールがもっと好きになる働く人々の動画

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志賀高原とベアードビールがコラボした際の動画

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志賀高原ビールを育んだ長野の空ライブ配信動画

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【最新情報】志賀高原ビールが飲めるお店タレコミ掲示板

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掲示板はこちら

箕面(みのお)ビール【大阪】

箕面ビールロゴ

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ブルワリー紹介
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箕面(みのお)ビール

所在地:大阪府箕面市牧落3-14-18

箕面ビールロゴ
箕面ビールロゴ
箕面ビール商品ラインナップ
箕面ビール商品ラインナップ
箕面ビールグラスイメージ
箕面ビールグラスイメージ
箕面ビールケグ
箕面ビールケグ
箕面ビールと滝
箕面ビールと滝
箕面ビール缶とオリジナルキャラクター
箕面ビール缶とオリジナルキャラクター
箕面ビール醸造所風景
箕面ビール醸造所風景

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造り手の想い

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箕面ビールは、

箕面の地で生まれたローカルビール。

それは“特別なビール”ではなく、 デイリーなビール。

クラフトビールはその地域にちなんだ様々なスタイルがあり、作り手の個性を色濃く反映します。

それがクラフトビールの醍醐味です。

醸造所から様々な工程を経て、お客様の元へと届くビールは、一本一本に愛情を込め、厳しい目で見定め、そして、『今表現できる箕面ビールらしい味』を追求したものです。

ビール本来の味を皆様にお届けし、ビールを楽しんで頂けたらと日々試行錯誤を繰り返しています。

箕面のこの地域、環境、スタッフだからこそ生み出せるビールが皆様の生活の一部にとけ込んでくれれば造り手としてこの上ない幸せです。

本サイト参照

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直営店情報

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箕面ビール直営店WAREHOUSE
箕面ビール直営店WAREHOUSE

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箕面ビールができるまで動画

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箕面ビールがもっと好きになる2019感謝祭の動画

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箕面(みのお)ビールを育んだ大阪LIVE風景

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【最新情報】箕面(みのお)ビールが飲めるお店タレコミ掲示板

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リパブリュー【静岡】

repubrewブルーイングロゴ

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ブルワリー紹介
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REPUBREW(リパブリュー)

所在地:静岡県沼津市大手町2-1-1ポルト沼津B1

repubrewブルーイングロゴ
repubrewロゴ
リパブリュー
リパブリュー
リパブリュー69IPA
リパブリュー69IPA
リパブリューグラスイメージ
リパブリューグラスイメージ
リパブリュースタッフ
リパブリュースタッフ

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造り手の想い

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私達のコンセプト「ないものをつくる」

街、地域、県、国、レベル別に考えないものをクリエイティブに仕込むビール。富士山麓の清らかな湧水でつくられた多種多様なビールは年間60種類以上。

これらのビールは豊富な醸造知識に裏付けされていて、斬新かつ高品質です。

地元の静岡を始め、全国でも高い評価を得ています。

本サイト参照

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直営店

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Chef & Brewer Repubrew
Chef & Brewer Repubrew

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リパブリューがもっと好きになる働く人々の動画

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リパブリューを育んだ街のLIVE風景(沼津はなかったのでお隣富士市より)

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リパブリューのビールが飲めるお店タレコミ掲示板

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ウェストコーストブルーイング【静岡】

ウエストコーストブルーイングロゴ

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ブルワリー紹介
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West Coast Brewing(ウェストコーストブルーイング)

所在地:静岡市駿河区用宗2丁目18-1

ウエストコーストブルーイングロゴ
ウエストコーストブルーイングロゴ
ウエストコーストブルーイング
ウエストコーストブルーイングキャラクター
ウエストコーストブルーイングキャラクター
ウエストコーストブルーイングキャラクター
ウエストコーストブルーインググラスイメージ
ウエストコーストブルーインググラスイメージ
ウエストコーストブルーイングイメージ
ウエストコーストブルーイングイメージ
ウエストコーストブルーイングビールとスタッフ
ウエストコーストブルーイングビールとスタッフ
ウエストコーストブルーイング缶イメージ
ウエストコーストブルーイング缶イメージ
ウエストコーストブルーイングタップルーム
ウエストコーストブルーイングタップルーム

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造り手の想い

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Hop Dude一族が棲息する静岡市用宗(もちむね)漁港のクラフトビール醸造所、WEST COAST BREWING (WCB)。元Outsider Brewingの麦酒名人 丹羽智氏が醸造を担当。2019年6月に免許を取得し、ただいま絶賛製造中。

外販についてはお気軽に wcbshizuoka@gmail.com までお申し付けください。併設タップルーム(ビールバー)ではその場で醸造したものを鮮度抜群の状態で飲めます!隣接する用宗みなと温泉の入浴後にでもぜひお立ちよりください!

本サイト参照

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直営店

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ウエストコーストブルーイング直営店
ウエストコーストブルーイング直営店

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ウエストコーストブルーイングを育んだ静岡のLIVE風景

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ローカルニュースで取り上げられた際の映像

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【最新情報】ウエストコーストブルーイングのビールが飲めるお店タレコミ掲示板

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うちゅうブルーイング【山梨】

うちゅうブルーイングロゴ

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ブルワリー紹介
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UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)

所在地:山梨県北杜市高根町蔵原937番地1

うちゅうブルーイングロゴ
うちゅうブルーイングロゴ
うちゅうブルーイング
うちゅうブルーイング
うちゅうブルーイング瓶イメージ
うちゅうブルーイング瓶イメージ
うちゅうブルーインググラスイメージ
うちゅうブルーインググラスイメージ
うちゅうブルーイングビールとホップ
うちゅうブルーイングビールとホップ
うちゅうブルーイング醸造所
うちゅうブルーイング醸造所
スタッフうちゅうブルーイングスタッフ
スタッフうちゅうブルーイングスタッフ

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造り手の想い

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WHY WE BREW

ビールづくりには「発酵」という工程があります。
「発酵」とは今まで混ざり合うことがなかったモノ同士を混ぜ、反応させ、微生物の力を借りて今までの個別のものとは全く違う、さらに価値のあるものに変容させることを言います。

「発酵」させることを別の言葉で「醸す(かもす)」と言います。

私たちは麦とホップで醸したビールで、人と人を発酵させて幸せを醸したい。その幸せと笑顔が世界に広がるように。

うちゅうブルーイングはホップとクラフトビールで楽しくラブ&ピースな世界を目指しています。

私たちはアメリカ西海岸でクラフトビール文化に出会いました。

醸造所ごとにそれぞれとても個性があり、ブルーパブという醸造所兼パブがスタイリッシュでありながら、たくさんの人々の交流の場として、また仲間と最高の時間を過ごす場となっていることに感激しました。

日本ではなかなか出会うことのなかった多種多様なビールの圧倒的なおいしさと存在感を、ぜひ自分たちも造ってみたいとクラフトビール・パブ、コミュニティづくりを志しました。

農家でもある私たちが最初にしたこと、それはホップの植え付けでした。

ホップを植えた後、私たちの地域はその昔ホップの大産地だったという衝撃の事実を知りました。

これはやるしかない!

私たちは人と人、ローカルとグローバル(そして宇宙)を繋ぐビール作りを目指しています。

私たちの育てたホップと世界中のトップクオリティの原料を使います。

2017年から山梨県北杜市にDIYで醸造所を建設、ついにビール造りをはじめました!

本サイトより引用

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うちゅうブルーイングで働く人々の素顔と魅力が詰まった動画

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宇宙トーク001

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宇宙トーク002

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宇宙TV

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うちゅうブルーイングを育んだ山梨のライブ風景動画

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【最新情報】うちゅうブルーイングのビールが飲めるお店タレコミ掲示板

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リカーショップナイトオウル恵比寿【360度店内写真有り】

リカーショップナイトオウル-グラウラーの数々

リカーショップ ナイトオウル (Liquor Shop NIGHT OWL)

リカーショップナイトオウル-店内2
リカーショップナイトオウル-店内2

2020年6月、リカーショップ ナイトオウル (Liquor Shop NIGHT OWL) 恵比寿さんに伺いました。

Twitterやfacebookは以前からフォローしていたので存在は知っていたのですが中々お邪魔できず、今回は念願の初訪問です。

筆者がどこのクラフトビール店にお邪魔するか検討する際大事にしているポイントが、SNSでの情報発信を熱心に行っているかどうかという点です。

ただでさえ旬な情報が不足しがちなクラフトビール業界において、SNSで今日のオンタップリストや、店長の一押しクラフトビール、コロナ禍での最新営業時間といった新鮮な情報を逐一発信しているというのは本当に貴重で有難いことなのです。

お客さんが欲しがる情報を先回りして常に発信し続ける姿勢には素直に好感が持てるので、大体そういうお店を選んでしまいますね。

ですからオススメに載っているお店は基本的にSNSでの発信をしっかりしていると思っていただいて結構です。

 

では始めましょう。

恵比寿駅西口から歩いて3分ほどの雑居ビルの奥にそのお店はありました。

リカーショップナイトオウル-看板
リカーショップナイトオウル-看板
リカーショップナイトオウル-入口
リカーショップナイトオウル-入口

うっかりしていると通り過ぎてしまいそうなので入口の写真も載せておきますね。

下の写真を奥に進んでいくと隠れ家的な良い感じの佇まいのお店が待っています。

店内に入るとまず目に入るのが大量に並んだ色とりどりな『グラウラー』の数々。

リカーショップナイトオウル-グラウラーの数々
リカーショップナイトオウル-店頭販売グラウラー

※グラウラーとはクラフトビールを持ち帰るための専用耐圧水筒のこと

ナイトオウルさんは2014年に日本初の【グラウラー・ショップ】として創業したということで、今年は開店から6周年。

クラフトビールや各種酒類の量り売りには定評があり多様な品揃えとなっています。

笑顔でなんでもスパッと答えてくれるオーナーさんが疑問に答えてくれるので、グラウラーに対する知識が一気に深まりかなり欲しくなってしまいました。

取り扱っているグラウラー自体の性能が非常に良いのでキャンプやアウトドアでも活躍しそうですね。

仕事用のカバンにすっぽり入るタイプもあるので、特別なイベントに限らず家に帰る前にふらっと立ち寄ってクラフトビールを必要な分だけグラウラーに詰めていく方も多いようです。

さすが日本初のグラウラーショップは一味違いますね。

こちらのナイトオウルさん、基本的には酒屋さんスタイルですが常に10種類近い樽がオンタップしており、クラフトビールに限らず色んなお酒をドラフトで楽しめるようになっています。

リカーショップナイトオウル-店内1
リカーショップナイトオウル-店内カウンター

輸入クラフトビール缶の有料試飲もあり、クラフトビール好きにはたまらないお店です。

リカーショップナイトオウル-クラフトビール試飲
リカーショップナイトオウル-クラフトビール試飲

グラウラーに加えて、好きなクラフトビールを「缶」に詰めてパックして貰えるグラウラーならぬ『クラウラー』というサービスも行っています。

お酒に限らず日本酒やチョコレートなどを缶に詰めてパーティーのサプライズに使う人もいるようでこちらも人気だとか。

なんだか居るだけでワクワクしてくる、遊べる本屋ならぬ遊べる酒屋って感じですね。

なんと個人向けにビール樽での販売もしているスペシャルなお店なのでクラフトビール好きなら絶対立ち寄るべきアイデア一杯のお店でした。

恵比寿に行ったら是非どうぞ。

店内の360度写真載せておきますので、参考までに。

ナイトオウル店内360度写真 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

店舗名:リカーショップナイトオウル恵比寿

店舗形態:酒屋立ち飲みスタイル、有料試飲有り

住所:東京都渋谷区恵比寿1-8-3 103

『キャンプ×クラフトビール』に新提案 24時間セルフビアスタンド

クラフトビール×キャンプマシュマロ

2020年6月

【第2回】妄想マーケティング『キャンプ×クラフトビール』無限の可能性

キャンプ×クラフトビール タイトルイメージ
キャンプ×クラフトビール タイトルイメージ

本格的な夏の到来を予感させる猛暑が列島を覆う中、ビールの美味しい季節がやってくるなと心躍らせる毎日です。

今回はいかにも親和性の高そうなキャンプとクラフトビールを軸にした業界全体が楽しく盛り上がれそうな妄想マーケティングスタートです。

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目次

・キャンプ人口にみる市場の魅力

・クラフトビールとキャンプはこんなに相性ピッタリ

・家庭用ビアサーバーVSグラウラー

・妄想マーケティングが行き着く答えは「24時間セルフビアスタンド」

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・キャンプ人口にみる市場の魅力

キャンプ×クラフトビール キャンプ場
キャンプ×クラフトビール キャンプ場イメージ

突然ですが、あなたはキャンプ好きですか?

ピンとこない人も多いでしょうが、日本はいま過去に類を見ないほどのアウトドアブームの真っ只中。

ソロキャンやゆるキャンなどのキーワードが連日メディアを賑わせており、若い世代からベテランまで多くの人々を魅了してやまない手軽なアウトドアの代表格が『キャンプ』なのです。

書店では様々な切り口から流行りのキャンプ場やグランピングといった新たなキャンプスタイル、最新キャンプギア、キャンプ飯を特集した雑誌や書籍が山積みされておりその高い人気を裏付けています。

日本キャンプ協会によれば日本のキャンプ人口は850万人(2019年時点で前年度比1.2%増)に上るそうで無視するにはもったいないというか、絶対に無視できない程のポテンシャルを秘めています。参照記事

先日のコラム『2021年マイクロブルワリー乱立後の世界を生き抜くマーケティングとは』でも書きましたが、遠くない将来クラフトビールのマイクロブルワリーが乱立し、価格競争が激化することは目に見えています。

新たな市場開拓とマーケティング戦略が必須となる中で、850万人のキャンプを愛する老若男女を見過ごす訳にはいきませんよね。

・クラフトビールとキャンプはこんなに相性ピッタリ

キャンプ×クラフトビールテントサイト
キャンプ×クラフトビール テントサイトイメージ

では本当にキャンプを楽しむ人たちにクラフトビールは需要があるのか。

または需要を喚起できるのかというとそこはご安心ください。

実は筆者は一人でのソロキャンプから大勢でのキャンプまで幅広いキャンプを楽しむ俗に言う『キャンパー』であり、数千人が訪れる日本最大級キャンプフェスのボランティアスタッフもしているキャンプ大好き人間なのであります。

そんな筆者が断言します。

クラフトビール需要はあります。

ではどんな場面にクラフトビール需要があるのかキャンプのシーン別に見てみましょう。

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1.乾杯(荷ほどきも終わりキャンプのスタートはやっぱりビール)

2.食事タイム(持ち寄った食材をみんなでシェア。お供はビール)

3.焚火を囲んでチルアウト(ぶっちゃけトークにはやはりビール)

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上記シーンがすべて市販の一般的なラガービールで賄われているのが現状です。

そこで、もし以下のクラフトビールが出てきたらどうでしょう。

想像してみてください。

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1.乾杯(まずは香り華やか、濁りも最高ヘイジーIPA)

2.食事タイム(どんなお料理にもぴったり、飲み口軽くセゾンが正義)

3.焚火を囲んでチルアウト(人生には苦味が必須、焚火をつまみにじっくり飲みたいダブルIPA又はチョコレートスタウトが正解)

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いかがでしょう。これぞ妄想マーケティングの真骨頂。

限りなく閉ざされた世界で繰り出される割と納得しちゃいそうな妄想ニーズです。

しかし、妄想と言えどもシーンに適したクラフトビールを楽しめたら最高だと思いませんか?筆者なら前日両足骨折してても這って駆け付けます。

・家庭用ビアサーバーVSクラフトビール専用持ち帰り水筒グラウラー

■家庭用ビアサーバーを考察

家庭用ビアサーバー
家庭用ビアサーバーイメージ

アウトドアで美味しいビールを飲もうと思ったら、まず思いつくのが家庭用のビアサーバーではないでしょうか。

大手ビールメーカーはもちろんマイナーメーカーまで様々なタイプの家庭用のビアサーバーを世に送り出しており、アウトドアやキャンプに持って行けそうな商品も多数ありました。

なんとビールを注いでおけばそれを自動でキンキンに冷やしつつ、炭酸まで付属キットで足していける優れモノまで!

注いでおくのを市販の缶ビールからクラフトビールに変えればもはや完璧じゃないですか。

これは家庭用ビアサーバーで決まりか!と思いきや意外な落とし穴が。。

キャンプでドラフトに限りなく近い新鮮なビールが楽しめることは最大の魅力ですし、画的にも素晴らしいんですが、実際にアウトドアで使用した人のレビューで目立つのが使用後のメンテナンスの煩雑さです。

キャンプに行く際どうしても荷物が多くなりがちですが、それは自宅と同等もしくは自宅以上の快適さをキャンプに持ち込もうとするとそれなりの機材が必要になるからで、ほとんどのキャンパーがどうしたら野外でも快適に過ごせるかを追求し続けている以上そこは譲れない部分だと思います。

するとキャンプ後の片づけも同様の手間と時間が掛かってくるのは当然ですよね。

楽しいキャンプを終えて家に帰ってからビアサーバーを分解し機材を一つ一つ洗う手間を考えるとちょっとめまいがしてしまいます。。

そんな手間も楽しめる!

という方はビアサーバーで良いと思いますが、キャンプの準備と後片付けになるべく時間を掛けたくない人にとっては、一度興味本位で使ってみてお蔵入り。。

筆者に限って言えばそんなことになりそうです。

■クラフトビール専用持ち帰り水筒グラウラーを考察

グラウラーイメージ
グラウラーイメージ

次に思いつくのが、いま話題のクラフトビール専用持ち帰り水筒『グラウラー』。

新型コロナの影響で自粛を余儀なくされたビール好きにお店に駆け付ける免罪符を与えつつ、一躍市民権を得た注目アイテムです。

『グラウラー』なんて初めて聞いたという方も多いかもしれませんが、クラフトビール好きの間では必須アイテムになりつつあるほど人気の商品です。

クラフトビールの炭酸を逃がさない耐圧構造になっているビール専用の魔法瓶のような代物でこれなら面倒なメンテンスからも解放されそうです。だって水筒洗うだけですし。

量り売り対応しているクラフトビール店にグラウラーを持っていって好きなクラフトビールを詰めて持って帰れば良い訳ですし、容器も洗いやすそうですし、これまたグラウラーで決まりか!

と思いきやこちらも問題が。

とあるレビューによれば最大24時間くらいは美味しさを保てる商品もあるようですが、実際には12時間くらいで少しずつ内部温度も上がり始め炭酸も徐々に抜け始めるとのこと。

※使った人の感想であり諸説あり

例えば実際にキャンプに行く前の日、グラウラーにビールを詰めてもらいにお店に行くとします。ビールをグラウラーに詰めて貰ったのが夜の20時、翌日キャンプに出掛けて【乾杯】の時にビールを楽しむとしても最短で16時間から19時間くらい経過してしまいます。

正直美味しさMAXなのか不安です。

それにキャンプの前日お目当てのお店が休みだったら。。

そこで考えたのがこちら!

・妄想マーケティングが行き着く答えは『24時間セルフビアスタンド』

キャンプに行く当日でも対応可能な24時間セルフビアスタンドはいかがでしょうか。

キャンプの朝は渋滞を避けたり、友達を迎えにいったり早朝から動き回ることがほとんどです。

朝の7時からOPENしているクラフトビール店など皆無なのは当然ですが、それなら無人でもドラフトのクラフトビールが買えるシステムがあれば絶対助かりますよね。

これならだれにも会わずにクラフトビールを購入したいシャイなビールファンにも受けること間違いありません。

購入寸前までお店の樽に詰まっていた新鮮なクラフトビールを、グラウラーに詰めてそのままキャンプ場へGO!

どう考えても6時間以内には新鮮なクラフトビールを楽しめるって訳です。

賛否両論もそんなんできっこないといったシステム上解決しなければならない欠陥も多数あるかと思いますがこれは妄想マーケティングです。

これを実際のサービスラインに乗せられるのは未来を憂えた経営者の方であり、その情熱を持った方だけです。

妄想マーケティング『24時間セルフビアスタンド』アイデアの結末はこちらを読んだ経営者の方にお任せします。

Shared Brewery【360度店内写真有り】

Shared Brewery(シェアードブルワリー)店頭

Shared Brewery(シェアードブルワリー)平山城址公園

Shared Brewery(シェアードブルワリー)店頭
Shared Brewery(シェアードブルワリー)店頭

 

2020年6月、Shared Brewery(シェアードブルワリー)さんに伺いました。

2017年7月15日に酒造免許を取得し、マイクロブルワリー兼タップルームとして営業しているシェアードブルワリーさんはオーナーの小林さんが一人で切り盛りしている地元密着型のブルワリーです。

一人でもふらっと立ち寄れる気軽さに加えて、オーナーの実直な人柄を体現したようなハイクオリティなクラフトビールが人気です。

Shared Brewery(シェアードブルワリー)ダブルIPA
Shared Brewery(シェアードブルワリー)ダブルIPA

コロナ騒動で店舗もお休みだったので2か月ぶりの訪問でしたが、コロナ対策がしっかりされているだけでなくテイクアウト用の缶詰機の導入や新しい自家醸造のIPAがオンタップしている等、コロナ騒動にも負けず進化し続けている様子が見て取れました。

実はコロナ騒動のずっと前からグロウラーによる持ち帰りが人気で、常連さんが自前のグロウラー片手に買いに来る文化が根付いている数少ないブルワリーさんだと思います。

Shared Brewery(シェアードブルワリー)メニュー
Shared Brewery(シェアードブルワリー)メニュー
Shared Brewery(シェアードブルワリー)店内
Shared Brewery(シェアードブルワリー)店内

先日のTOYODAクラフトビールまつりにも出店していましたね。

異例の完全予約制となったこちらのイベントについてもいろいろとお話し聞けますよ。

「ホームブルーイングを体験できる醸造所」ということで、グループでオリジナルのクラフトビールが醸造できるサービスも人気ですが、現在は休止しているとか。

いつか友達集めてオリジナルのクラフトビール(もちろんIPA!)を醸造するのが密かな野望です。

輸入クラフトビール缶の販売もありますので、是非一度立ち寄ってください。

 

Shared Brewery(シェアードブルワリー)さんの360度店内写真を載せておきますので参考までにどうぞ。またもやお茶目な嫁が映り込んでますが気にしないでください。

※後ろに映り込んでいるお客さんからの掲載許可も貰ってます。

シェアードブルワリー360度店内写真 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

店舗名:Shared Brewery(シェアードブルワリー)

店舗形態:マイクロブルワリー兼タップルーム

住所:〒192-0907 東京都八王子市長沼町58−214

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Sakamichi Brewing【360度店内写真有り】

SAKAMICHI BREWING店頭

Sakamichi Brewing(さかみちブルーイング)

2020年春、東京都立川市にオープンしたばかりというSakamichi Brewingさんに伺いました。

JR立川駅南口から徒歩8分ほど歩いて到着すると、派手な看板はないものの木のぬくもりを感じられる店舗が出迎えてくれます。

SAKAMICHI BREWING店頭
Sakamichi Brewing店頭
SAKAMICHI BREWINGロゴ
Sakamichi Brewingロゴ
SAKAMICHI BREWING看板
Sakamichi Brewing看板

オーナーは外国の方ですが日本語はしっかりしており、静岡のベアードブルーイングや福生にある石川酒造での修行経験があるようでクラフトビールの知識、醸造経験共に実力は十分といった印象です。

店内には自身で手作りしたというテーブルや椅子が並んでいて、柔らかな木材の香りが漂う落ち着く空間となっています。

Sakamichi Brewing店内2
Sakamichi Brewing店内1

2020年6月時点では酒造免許の申請中とのことで、年内には免許取得し自家醸造に踏み切る予定だそうです。酒造免許が下り次第醸造所を店内に設置するそうで、醸造所が完成すると「店内から醸造設備を眺めながらビールが飲めるようになるよ」と嬉しそうに語ってくれました。

現在は国内外のブルワリーのクラフトビールが8タップつながっており、サイズはパイントのみで860円。缶の販売も行っており、心なしかIPAが充実してます。

Sakamichi Brewing店内1
Sakamichi Brewing店内2
Sakamichi Brewingドラフト
Sakamichi Brewingドラフト
Sakamichi Brewing缶販売
Sakamichi Brewing缶販売

筆者が探しているrevisionがオンタップしたらTwitterで告知してくれるそうですので、その時は真っ先に駆け付ける予定です。

ブルワリーとしての一歩を踏み出す日が楽しみですね。

また行きます!

 

Sakamichi Brewing店内の360度映像を載せておきます。うちのお茶目な嫁が特別出演してますが気にしないでください。

さかみちブルーイング360度店内写真 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

店舗名:Sakamichi Brewing(さかみちブルーイング)

店舗形態:クラフトビール店(※2020年6月時点マイクロブルワリーとしてオープン準備中)

住所:〒 190-0023 東京都立川市柴崎町2丁目39-4 青木ビルディング103

RIOT BEER

RIOTBEER店頭
RIOTBEER店頭
RIOTBEER店頭

RIOT BEERは世田谷区、小田急線祖師谷大蔵駅から徒歩5~6分ほどにあるマイクロブルワリー。オーナーのえばたさんと可愛い店員さんが楽しく出迎えてくれます。

店舗の裏が醸造所になっており、出来たての美味しいクラフトビールがその場で楽しめました。クラフトビール初めての方でも、色々と解説を加えながらおススメを教えてもらえるので一人でも安心して来店できます。

RIOTBEERメニュー
RIOTBEERメニュー

小田急沿線は美味しいクラフトビールが飲めるお店やマイクロブルワリーが沢山あるのでまずは押さえておきたいお店です。

ちなみにRIOT BEERのファンはライオッティーと呼ばれており、各地に増殖中だそうです。目指せライオッティー!!

RIOTBEERビアサーバー
RIOTBEERビアサーバー
RIOTBEER店内
RIOTBEER店内

店舗名:RIOT BEER(ライオットビール)

店舗形態:マイクロブルワリー

住所:東京都世田谷区砧5-11-10

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